多才なカラーバリエーションを楽しむ

豊富な毛色があることワワを飼うことの楽しみの一つでもあります。その多彩なカラーバリエーションを紹介します。

ブラック&タン Black&Tan
黒やタンなどの茶褐色のカラーです。比較的規則正しい柄がはいり、タンマーキングと呼ばれる目の上の斑があります。口の周囲や胸、四肢の先にもタンが入ることがあります。成長にともなって色が変わることは少ないほうですが、タンの部分が次第にクリーム色っぽく薄くなったり、高等部に薄茶色の毛が生えることもあります。

ブラック Black
白黒んおみの色で構成されている場合にブラックと呼びます。ブラック&タンと同じように成長によって色の変化する傾向は少なめです。

フォーン Fawn
金色が飼った茶色や、薄いブラウンカラーが特徴です。幼犬期には、黒い毛の差し毛が多く見られ、口の周囲が黒く、暗い印象を受けることもあります。成長にあわせてキレイな薄茶色になっていきます。

フォーン&ホワイト Fawn&White
薄い茶色と白で構成された毛色です。黒い差し毛も見られます。成長にわせてキレイな薄茶色に変化していきます。基本の色にプラス1色の柄(色班)が入った場合をパーティカラーといいます。主色が9割を占めている場合は、パーティカラーとは認められません。

レッド&ホワイト Red&White
赤色のベースカラーにホワイトが入ったカラー。濃淡が幅広く、色の境目がはっきりとしないところもあるカラーが特徴です。フォーンより濃く、成長に伴っての色の変化は少ないほうです。

セーブル Sable
フォーンとの差があまりないカラーです。薄い基本色の中に黒い毛が混じっている毛色をセーブルといいます。多くの場合、成長に伴って黒い毛は抜けて、キレイな薄茶色に変化します。レッドとの中間色をレッドセーブル、クリームとの中間色をクリームセーブルということもあります。

クリーム&ホワイト Cream&White
乳白色と白で構成されたからです。ホワイトの部分はほとんど変わらず、クリームの部分が次第に濃くなります。まれにクリームあるいはホワイトの単色の犬もいますが、成長に伴って耳の裏や全体にクリーム色の斑点出てくることもあります。「ホワイト一色」というカラーはほとんどなく希少です。

チョコレート&タン Chocolate&Tan
チョコレートカラーは、暗い赤褐色、こげ茶色。この色とタンで構成されます。ブラック&タンのブラックがチョコレートに変わったと同じような毛色となります。皮膚の色素は薄め。鼻は赤みを帯びた「レバー」という色で、目は青みがかった色をしています。生まれたときはブラックと区別がつきにくい面もありますが、成長とともにチョコレートらしい色に変身していきます。

チョコレート、タン&ホワイト Chocolate Tan&White
チョコレート、タンに白が加わった毛色です。ホワイトの入る割合は固体によって違ってきます。全体的に色素は薄く、鼻は赤みを帯びたレバー、瞳は青みがかった目をしています。

ブルー&タン Blue&Tan
色の濃淡によっては「グレー」といわれる場合もあります。青みがかった灰色の毛色です。子犬の頃は黒く濃い目ですが、次第にブルーに変化することもあります。毛色としては不安定な傾向が強く、脱毛や薄毛になることもあるます。

ブルー Blue
ブルー系のとても珍しい毛色です。濃淡によってが「グレー」といわれることもあります。青みがかった灰色でブルーグレーという表現がぴったりです。胸や足先に多少のホワイトが入っている場合もあります。

ブリンドル Brindle
ブルーとフォーンの中間色で、全身にまだらのような差し毛が入る珍しいカラーです。灰言葉で表現すれば、灰色がかった薄茶色とでもいえます。成長とともに色も薄く変化していきます。

ブルーフォーン BlueFawn
主となるカラーのほかに別の色の差し毛が混じった場合のことをいいます。さまざまな毛色があるなかで、とても珍しいカラーです。

チワワのボディケア
毛の手入れは比較的簡単です。ロングでもトリミングの必要性はあまりありません。定期的にシャンプーとグルーミングを行うだけで十分にケアができます。チワワの換毛期は秋冬の2回。この時期には、1日に2回程度、毛をすいて新陳代謝を促します。ロングの場合、抜け毛を残すと皮膚のトラブルや毛玉の原因になりがちです。

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